預けた・・・

現在の主力機、EOS-1DマークⅡをキヤノンのサービスの預けた。CMOSの清掃が目的なのだ。8月頃にブロワーで吹こうとした時、どこから紛れ込んだのかブロワーに水が入っていたようで、霧状にCMOSにかかってしまったのだ。乾燥?したものの跡が残っていたのだが写りにはさして問題がなかったのでそのままにしていた。が、11月頃から急に写りが悪くなってきたのだ。なんというか、輪郭がぼやけるといえばいいのか。特に遠方の被写体で、小さく写っているものは顕著だった。レンズの問題かもしれないが、まずは清掃、それでも改善されないようならピント調整、レンズの点検と続く事になる。もしかしたらセンサーそのものを交換ということになるかもしれない。そうなれば全レンズも預けて、再度ピント調整ということにもなりかねない。

2月に入ればCLもあるし、この1月中に片付けてしまわなければいけないが、細かい指示が出来る程スペイン語が出来る訳でもなく、本当にしっかり治せるか不安になってくる。

キヤノン欧州のプロサービスには入っているが、割引も何もなさそうだし、他の客同様、一律5日待たされる。最低5日なので、それ以上かかるかもしれない。代替機の貸し出しもない。優遇措置もないプロサービスなんて意味があるのだろうかと思ってしまった。ちなみにキヤノンがやっている訳ではなく、キヤノン・スペインの事務所でここに行けと言われたのは「SERFOTO」という別の会社。日本のキヤノンとはえらい違いだ。とりあえず清掃で140ユーロ。こんなことなら最初から9月にレンズを治しに行った会社に行けばよかったと少し後悔している・・・。

今週末、来週の国王杯、そして来週末は1Dを2台使用する事になるが、バッテリーの持ちが悪いのは痛い。寒いとバッテリーの持ち余計悪くなる。感度も上げられない。1試合フットサルを撮影するが、体育館内だとかなり画像が粗くなる事を覚悟しなければいけない。

機械物は調子が悪くなる時はまとめて調子が悪くなってくるので、他のも気をつけないと・・・と思っていると、週末はずっと雨のようだ。出先で2試合とも雨、移動もある。今年は正月早々つらい撮影が続く。まぁ、とりあえずは早く、無事に戻ってきてくれる事を祈ろう。
[PR]
by kwmrm93 | 2006-01-06 07:30 | Diario | Comments(0)

撮影情報)


by kwmrm93
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31