アスコリ対ユベントス撮影(於:Ascoli Piceno)

1月29日、アスコリ対ユベントスを撮影。アスコリは友人に借りた地球の歩き方にも掲載がなかった都市で正直不安だった。朝8:00発のバスにギリギリ間に合うといういつもどうりの行程を経て、3時間半後に無事到着した。

案内図も何もなく、頭の中でうろ覚えの地図を頼りにホテルを探す。。。。見つからない。細い路地が続き、天候は曇りで方向感覚が麻痺してしまった。30分位歩いてようやく一軒バルがあったので、通りの名前を言うと、もうすぐそこだった。

若干不安だった予約システムは、やはりしっかりしておらず、まだ予約のメールがホテルに転送されていなかった。本館ではなく別館に空きがあったようで、そこに入る事が出来たのだが、後でもらった地図を見てびっくり。ユースホステルも加えて4つしか宿泊施設がなかったのだ。昨年行ったオンティニエントを思い出した。「スタジアムも小さいのか・・・?」と徒歩20分ほどのスタジアムへ。
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市街地からスタジアムに向かう途中。田舎ですね、風景が。


普段はバスが出ているようだが、試合の日はなかなかこなさそうだったので歩いたのだが、段々増えてくる黒白グッズを身に着けたファン。「おー、やっぱユーベは地方の方にもファンが多いってほんまやなぁ」と思っていたが、あまりにも多すぎる。よくよく見ると、アスコリのエンブレムが入っている。「まさか・・・」だったがアスコリのホームユニは白黒だった。必然的にユーベはセカンドを着る。ちょっとモチベーションが下がった瞬間だった。

スタジアムに入る橋の前で警察がチケットチェック。まだプレス用チケットを手にしていなかったので通れるか心配だったが、一人の警察官がプレスのリストを持ってチェックしていた。名前があったので一安心。橋から見ると左側がメインスタンドで、そこのチケットブースのところでチケットを受け取りそのまま奥へ行き、10番ゲートからスタジアム内へ。すぐにビブスを受け取りピッチに出た。

試合中は雨も降らず、トレゼゲも3点中、最後の1点はこちらに来てくれた。その後はペースを落としたユーベが時折攻め込まれるものの、エメルソン、ビエイラのボランチが安定した仕事ぶりでそのまま試合をものにした。トリノで撮影したチームとはえらい違いだった。特にこの2人がいると違うんだろうなぁ、と撮影しながら感心していた。

試合後はまた徒歩でホテルに戻り、途中で買ったピザ2切れとコーラ(これで5ユーロだった)で腹を満たしながら作業開始。試合開始時間が早いとこういう時が楽になる。夜は翌朝のバスに乗り遅れない為に早めに寝る事にした。これで撮影終了。あとは無事にマドリーに帰りつくだけだ。。。
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by kwmrm93 | 2006-01-30 10:21 | Futbol | Comments(0)

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