8日、バレンシア対レバンテの『バレンシアダービー』撮影。アイマール一発狙いといいつつ、前半は光線の具合が悪いのでバックスタンド側でプレーすることの多かったアイマールはあまり撮影出来ず。後半も・・・まだまだです。試合はどちらかというとレバンテの方が、やろうとしている事がしっかり見える展開。ただ、バレンシアも一時の調子の悪さは抜け出しつつあるようです。
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# by kwmrm93 | 2005-01-11 07:32 | Futbol
5日、第15節に爆弾騒ぎで中断していた試合を撮影。客席はタダになったものの、平日の18:00開始ということで空席が目立った。ソシエダからの応援も少なかった。必然的にRマドリーへの応援、Rソシエダへのブーイングが激しくなる。そんな雰囲気に勇気づいたのか、それとも試合が数分で終わるという安心感(恐怖感?)からか、Rマドリーはしょっぱなからエンジン全開。どんどん前に人間が出て行く。圧力に屈したソシエダDFがロナウドを倒してしまい、PK。しっかりとジダンが沈め、貴重な勝点3を奪取した。
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ルシェンブルゴ新監督は撮影出来たので、この日は『一発狙い』。ジダンのゴール後のガッツポーズは、昨年のアルバセーテ戦のベッカムのガッツポーズに続くジャスピンが数枚撮影出来た。昨年の表紙を飾った1枚といい、自分とジダンは相性がいいのかもしれない(苦笑)

土曜はバレンシア-レバンテ。昨年点検に出してから、カメラとレンズの相性があまりよろしくなく、また照明の暗さもあって、あまりまともな写真が撮れていないので、感度を上げられる1DMarkⅡの特性を生かし、『アイマール一発狙い』で行ってきます。

そして日曜は『大久保一発狙い』です(苦笑)頼む、まじで試合出てくれ!
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# by kwmrm93 | 2005-01-06 10:17 | Futbol
既に年が明けてから3日経ってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?年末年始はスポーツも大会が盛り沢山でお忙しい方もいらっしゃったと思います。旧年中は色々とご指導頂き有難うございました。今年もより一層精進致しますので、どうぞ宜しくお願い致します!

新年最初は5日、6分だけのRマドリー対Rソシエダ。6分で何を撮ろうかというところでしたが、新監督就任のおかげで少しモチベーションが上がりました。そして週末はデルビ×デルビ(バレンシア×レバンテ、Aマドリー×Rマドリー)のつもりだったのですが、断腸の思いで諦め、9日はマジョルカ×デポルティーボです。大久保選手、頼むから試合までに怪我しないでね・・・!
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# by kwmrm93 | 2005-01-04 06:56 | Diario

よいお年を・・・

12月29日、30日とスペイン南部のマルベージャへ行ってきた。
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マルベージャの海岸にて・・・

「FKマスターコンテスト」と銘打たれたイベントの撮影?が当初の目的だったのだが、まぁ、企画がかなり無理に進められたということで、イベントとしては成功だったかどうかは?であった。やり方次第では中々面白くなりそうなかんじもするのだが。

関係者に名を連ねた元ベルギー代表GK、ジャン・マリー・パフ氏と一緒に写真を撮れたのには感激した。なにせ、20年前、自分がサッカーを始めた時にGKになったのは、元西ドイツ代表GK、シューマッハー氏とパフ氏の存在があったからだ。ドルトムントがトヨタカップで来日した時にGKコーチだったシューマッハー氏には会えたのだが、パフ氏は今なにをやっているのか知らなかったので、今回会えた事は本当に幸運だった。

2004年、お世話になりました。2005年、更に飛躍出来るよう、頑張りますので、今後とも宜しくお願い致します!
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# by kwmrm93 | 2005-01-01 05:53 | Diario

朝からぶらぶら

26日朝9時半起床。先週までは自動的に「さぁ、今日は何時出発や」という生活。しかしリーグ中断期間中で1日何も予定がない。朝飯を食べながら「さて何するべ・・・」と思案する。10時半、ふと日曜は美術館がタダだったのを思い出す。さっそくネットで確認すると、通常通り開館しているとのことだったので、早速マドリーまで出かけることにした。

『マドリー3大美術館(レイナ・ソフィアティッセンプラド)』のうち、まだレイナ・ソフィアにしか行った事がなかったうえ、時間もたっぷりあるという事で今日はプラドに行ってみた。

現代アート中心のレイナ・ソフィアに比べると、宗教画が多い(と思う)プラド。2つ門があるのだが、片方の門は既に観光客で長蛇の列が出来ていた。よって逆側の門へ。待ち時間なしですぐに入る。ガイドブックにも載っている有名な絵、全然知らない画家の絵。持っている本からは若干展示場所が変わっていたりして少々戸惑ったが、全ての展示室をまわってきた。正直、宗教画は難しいと思った。気に入ったのは地下1F(になるのかな?)のガラス細工の展示室とその上の彫刻の展示室。
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人も少なく、ゆっくり見る事が出来たし、そういう技巧に興味を覚える方なので。

これで行ってないのはティッセンだけ。規模から考えれば、試合前に行くのもいいので、また日曜にでも行こうと思った。

あと、プラドは写真OKなのだが、フラッシュは焚いてはいけない。理由は簡単、絵の保護の為だ。美術館の館員の方も目を光らせているのだが、それでも焚いてしまう奴がいる。昨日見た限りでは、大抵が日本人だった・・・。少し考えれば判る事ではないか?と思うのだが・・・。
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# by kwmrm93 | 2004-12-27 17:38 | Diario | Comments(0)

撮影情報)


by kwmrm93
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